まんがグリム童話 大奥の秘事作法

大奥

 

お振とお駒は幼馴染み。大奥でも大の仲良しだった。
お振は内気でお駒にしか心を開かない。
ある日、上様が奥泊まりに来た時、お駒に目をとめた将軍だが、将軍様の胸に止まった蜂をお振が咄嗟に叩いて捕まえる。
そんな所作に興味を持った将軍様はお振を伽の相手に指名する。
お駒は一旦上様が自分に興味を示したのにお振の振る舞いで、指名をされなくなったことに悔しさを感じていた。
そんなお駒がお振との夜伽の褥番に指名された。お振は性交が怖くて仲の良いお駒にそばにいてほしかったのだ。
将軍は初々しいお振に興奮し、お駒には目もくれず、横でお振を犯しまくった。
お振も上様に見染められ、徐々に感じる躰になっていったのだ。
さて、お振の野望とは??嫉妬するお駒は??続きは本編にて

 

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